ちょこっとパーティー!ー2017 Valentineー (夜の部)

夜の部!(スペシャルライブ)

夜の部はchocoNekoβにとって初の完全ライブ型イベント!

昼の部の記事はこちらから


齋藤による開幕の挨拶を終えると、1曲目の「
純白ショコラティエ」から夜の部の幕が上がりました。
 昼の部のレポートでも書きましたが、バレンタインという特別な日に揺れ動く少女の心を、原嶋さんは実に丁寧に歌い上げます。
優しく表現されたこの曲が持つ物語性に、会場が魅せられていくのを感じました。
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続いて2曲目は「バレンタイン・キッス」
チョコよりも甘い楽曲が続き、思わずドキドキしてしまうようなバレンタインコーナーとなりました。。
 
 そして、会場が暖まったところでゲスト出演の佐々木智代さんがステージに加わる。
chocoNekoβ初の記念すべきデュエット曲はカラオケ曲「じょいふる」
「じょいふる」の歌詞が「キミノコエヲキカセテ」から始まるように、これまでのアーティストが声を届けるライブから、客席と共に作るライブへと変わっていく。
佐々木さんの歌声でさらにキュートさが増したライブに会場が魅了されました。
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会場を揺らすほど盛り上げた二人の相性の良さは曲間のMCでも。
原嶋さんのトークに引っ張られ、佐々木さんも次第にリラックスした笑顔をみせ始めていく。息の合った掛け合いで観客との距離も近づいていくようでした。
付き合いの長い二人の絆によって会場には更なる一体感が広がりました。
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原嶋さんと佐々木さんの絆がそのまま表れたのが、MCに続いて歌われた「ときめきポポロン」だろう
声の相性の良さもさることながら、曲中にお互い目を合わせて笑う二人の姿がとても印象的でした。
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大盛り上がりのデュエットコーナが終わり、原嶋さんが佐々木さんにエール送り去っていきます。
ここからは佐々木さんの見せ場ソロコーナーだ。実は佐々木さんは、大きなライブで歌うのは今回が初めて。直前には緊張した様子も見せていましたが、一度曲が始まると、そんな不安をまったく感じさせないパフォーマンスを披露しました。
 
佐々木さんが歌うのは人気アニメのオープニング曲「Fantastic Future
想いよ届け、というこの曲の歌詞と、佐々木さんの持つ初々しさ、曲に向き合う懸命さが絶妙にマッチしていて、感情に訴えかけるような魅力を感じました。
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続いて歌うのは、今回のイベントのために、佐々木さんのためだけにアレンジされた「Liar Blue
原嶋さんが歌う「Liar Blue」が自身の感情をさらけ出す魂の叫びだとすれば、佐々木の歌う新しい「Liar Blue」からは希望や寄り添う想いが感じられる。
これは齋藤や川西による巧みなアレンジによる効果も大きいが、初めてのライブでありながら、楽曲を完全に自分のものとしてしまう佐々木のパフォーマンス力の賜物ではないだろうか。
今回のイベントにおいて彼女のソロパートは2曲のみであったが、彼女の歌を今後も聴き続けたいと思わずにはいられなくなりました。
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イベント初出演の佐々木さんがライブに新たな息吹きと彩りを添え、イベントは折り返しを迎えました。
 
数秒の暗転を挟み、再びステージに上がった原嶋さんの「そして僕にできること」から終盤戦がスタート!
曲の後半にかけて力強さを増していくこの曲が、ライブのクライマックスに向け会場のボルテージを高めていくセットリストだ。
力強く歌う原嶋さんの顔からはライブの序盤に見せたキュートな表情が消え、曲に込められた想いの強さが現れているようでした。
 
そんな原嶋さんの持つクールな魅力が、次に歌う「空色デイズ」でも揮きを見せる。
 だれもが聞き覚えのあるイントロに歓喜の声が上がると、その歓声に乗せられるように、原嶋さんの力強い歌声が会場を魅了していく。
アーティスト・原嶋あかりさんの歌声に魅了され酔いしれるような二曲となりました。
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そして遂にライブは残り二曲に。
程よい充実感と更なる期待感が混じり合う会場に向けて、原嶋さんが告げる曲名は「Blue Border
客席からの大歓声に迎えられ、彼女が歌う「Blue Border」には、昼の部で歌ったものとも、昨年のイベントで歌ったものとも違う迫力がありました。限界まで高まった会場の盛り上がりに乗せられるように伸びていく原嶋さんの歌声に、心が揺れ、目が離せなくなる。
何度も歌われてきたこの楽曲に、chocoNekoβの底知れぬポテンシャルと進化の可能性を感じずにはいられませんでした。
 
「Blue Border」に示された新たな未来へのバトンを受け、ライブを締めくくるのは、CDの表題曲「キミとのFuture!!」だ。
会場の盛り上がりはさらに増し続け、コールの練度も上がっていくのを感じる。
そして会場の勢いに手を引かれるように輝いた笑顔をみせる原嶋さんの笑顔は先ほどまでのクールな姿とは別人のよう。
観客と共に作り上げるchocoNekoβのライブを象徴するような一幕だと感じられました。
 
やがて、すべての曲が終わり、たくさんの拍手に見送られ夜の部の幕は閉じられたように思われたのですが・・・
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みなさまの「アンコール」の声に呼ばれて再び登場!
 
大きなイベントでは定番となりつつもあるアンコールですが、ライブイベントに初挑戦のchocoNekoβにとって初めて受ける「アンコール!」の響きは、一生忘れることのない格別なものでした。
 
満開の笑顔と共に再び登場した三人が着ているのは、前回のイベントに合わせて製作したオリジナルTシャツ。お客さんの中にも同じTシャツを着てくださっている人がいて、感謝で胸がいっぱいになりました。
 
そんな思い出のTシャツに身を包み感謝の気持ちを込めて「Liar Blueを披露しました。
会場のお客さんがいつも声援を送り続けてくれるからこそ、歌に込めて届けたい想いが増えていきます。
 
そして、このライブでたくさんの想いを伝え、たくさんの想いをみなさまの声援から受け取ったであろう佐々木さんにも再び登場していただきます。
アンコール最後の曲は、原嶋さんと佐々木さん、そして会場の全員による「キミとのFuture!!
原嶋さんの歌う歌詞に、佐々木さんが見せる笑顔に、そして会場から響くコールと拍手に、ライブを心から楽しむ気持ちと、共に作る未来への希望が込めれているように感じました。
 
こうしてトークもライブもとにかく自由に全力で挑んだ、二公演にわたるchocoNekoβ初のライブイベントは幕を閉じましたが、たくさんの笑顔に囲まれたステージの輝きは、いつまでも目に焼き付いていました。
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アフターパーティー!
 
さて、実は「ちょこっとパーティー!2017 Valentine」は、まだ終わっていませんでした。
まだライブの余韻が残る会場で、「ちょこっとチケット」を持つお客さんとのアフターパーティーが開かれました。
 
イベントの後には感情が高まるのは、観客もアーティストも共通なようで、「あの曲が最高でした」、「とにかく最高でした」など感想が伝えられると、自然と笑顔がこぼれてしまいます。
 
全体での感想会を終えた後には、一人一人のお客さんと言葉を交わしながら、4人がサインを書かせていただきました。
お客さんから伝えられる感想と、言葉と共に向けられた笑顔は、他のどんなものよりも暖かくて次回への活力となります。
 
できることならイベントに参加していただいた全てのお客様とこのような時間を設けたい思いもあるのですが、少人数で開かれた「アフターパーティー」ですら時間が足りないと嘆く結果となってしまいました(笑)
こうして、「ちょこっとパーティー!2017 Valentine」の幕が閉じられました。
次にこの幕が開くとき、chocoNekoβがどのような進化を遂げているのか、どうか楽しみにお待ちください!
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みなさま、chocoNekoβ1stライブイベント「ちょこっとパーティー!2017 Valentine」はいかがでしたでしょうか?
 
トーク&ゲームを中心とした昼の部、初の完全ライブイベントとなった夜の部。
どちらの公演にもchocoNekoβとしての新たな挑戦がありました。
 
会場まで足を運んでくださったみなさま、声援を送ってくださったみなさま、すべての方の応援によって今回のイベントを開催することが出来ました。
いつも応援してくださっているみなさまのご期待に応えることが出来ていたら幸いです。
 
そしてchocoNekoβは様々な方に支えられ、5月20日に結成1周年を迎えました!
今後の活動についてもいろいろと計画を練っておりますのでご期待ください。 
今後共、応援をよろしくお願いいたします!
 
 
Written By T.A. 
 


ちょこっとパーティー!ー2017 Valentineー (昼の部)

みなさまお久しぶりです。
だいぶ間が空いてしまいましたが…
今回は2月11日に行われたイベント
ちょこっとパーティー!ー2017 Valentineー」(昼の部) についてまとめた記事になります。



声援を送ってくださったみなさま、誠にありがとうございました。
そしてご来場頂きましたみなさま、本当にありがとうございました。
 
さて、早速イベントを写真と共に振り返っていきたいと思います。



ちょこっとパーティー!ー2017 Valentineー」は四谷LOTUSさんにて開催されました。
 
さらに今回は初のライブイベント…でしたが、ゲストをお呼びしていました。
その方は原嶋あかりさんとラジオも一緒にしていた佐々木智代さんでした!
 
chocoNekoβの二人とサポートメンバーの川西くん(右)、ゲスト出演の佐々木智代さん(左)の集合写真!
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昼の部!(トークコーナー&ミニライブ)
 
ちょこっとパーティー!ー2017 Valentineー」は本イベントに合わせて発表された新曲「キミとのFuture!!」をBGMに開幕しました。
割れんばかりの拍手に迎えられてchocoNekoβの二人と川西が登場すると、キュートな衣装に身を包んだ原嶋さんの姿に、会場からは思わず「かわいい…」というざわめきが…
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ステージに上がって、すぐにフリートークが始まりましたが…
今回は初のライブイベント、初めて来る方も多く…
みなさまに受け入れてもらえるのか少し緊張もある様子だったのですが…
 
「イベント直前にいつもケガをする」
こんな切り口から
とりあえず齋藤を弄っておくことによって、
わずか数分でchocoNekoβらしい空気感を作り出し、緊張が溶けたようでした。
 
緊張が溶けてぐだぐだ話が続く中、
そろそろ先に進めようと齋藤がスペシャルゲストの、「ちゃちゃ」こと佐々木智代さんを呼び込みました。
 
佐々木さんがchocoNekoβのイベントに登場するのは今回が初めてでしたが、
事前に数回行われていたニコ生で、準レギュラー化されお馴染みの存在になっていた佐々木さんは、ゲスト出演であることを忘れてしまうほどにchocoNekoβに馴染んでいました(笑)
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そんな佐々木さんを加えたことで4人のトークはさらにぐだぐだ…もとい加熱していきました!
chcoNekoβは何時間でも自由にトークをし続けるようなお喋り大好きユニットであるが、それだけではイベントにならないわけで…齋藤がなんとか舵取りをし、
昼の部のコンセプトである「みんなでわいわい盛り上がろう!」に基いて、会場巻き込み型のゲームをチーム対抗で行うことに。
 
まずはチーム分け。
これはもちろんchocoNekoβと川西、佐々木さんコンビに別れることになった。
このチーム分けでは「齋藤さんを弄れないよ!」とご不満な原嶋さんであったが、すでに決められていたことを覆すことはできなかったので、「同じチームでも気にせず弄れば良い」と意気込みを新たに…
と、ここでご褒美が発表されました。
 
ご褒美はなんとチョコレート。
ちなみにご褒美は齋藤の寂しい財布から捻出されたチョコレートであったため、齋藤も不満そうでしたね(笑)
 
仲間割れ?が心配な「chocoNekoβ」チーム
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息ぴったりな「佐々木・川西チーム」
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第1のゲームは会場の中から条件にあてはまるお客さんの人数で競う
「ちょこっとな人を探せ!?ゲーム」。所謂使い古されたゲーム。
 
ルールとしては、会場の観客に向けてそれぞれが質問し、
その答えに当てはまる人物がちょこっとしかいない(最も少ない)チームが勝利というもの。
 
トップバッターの川西は「何か楽器を弾ける人」とミュージシャンらしい質問をしたが、
観客には多くの音楽家がいたようで、会場からはたくさんの手が…絶望に頭を抱える川西。
 
続く「chocoNekoβ」チームは意外にも上手い質問でリード得ると、
追い詰められた「佐々木・川西」チームは「イベントに最前(席)で参加したことがある人」と問いかけをするが、無情にも目の前の客席(最前席)から手が上がり、
「それは…そうだろ…だって皆最前だもんね今日…」と会場中の笑いと共に涙を飲むことになった。
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第2のゲームは「挑戦!◯◯弁で喋ってみた!!」
各チームはクジで指定された方言のみを使用してトークテーマに合わせた会話を行い、
どちらのチームがより面白かったかを客席からの拍手で判定するゲーム。
 
先攻は第1戦でポイントを先取している「hocoNekoβ」チーム。
勝負を分ける鍵となる方言は「京都弁」、トークテーマは「好きな食べ物」。
 
ゲーム開始の合図が鳴り、原嶋さんが「好きな食べもんありますー?」と切り出し、
齋藤も「うちは生八つ橋が好き」と京都の名産品を挙げ順調な滑り出しをみせる。
しかし、次第に会話に息詰まると、
齋藤が「京都出身の方はいませんか!?」と客席に助けを求めるも、誰も名乗り出ず。
優雅で雅な言葉とされる京都弁であったが、二人の結果は真逆のものとなっていました(笑)
 
 
続いて第1戦を落とし、後のない「佐々木・川西」チームが引いた方言はまさかの「英語」。
 
二人は予想外のチョイスに頭を抱えながらも、続いて引いたトークテーマ「嫌いな食べ物」に、ハイタッチや陽気なジェスチャーを交える陽気なアメリカンスタイルで挑戦していく。
なんとかお互いの「嫌いな食べ物」を尋ねることに成功するも、佐々木さんの回答はまさかの「納豆」。
嫌いな理由を問われた佐々木さんが思わず口にした「くさい…」という言葉に、
会場中から「日本語じゃん!」という総ツッコミを受け、笑いを起こし、圧勝。
風向きは「佐々木・川西」チームに。
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最後の闘いにはクジで引いたシチュエーションに合わせて女性陣が告白シーンを演じるバレンタインらしい企画が用意されていた。
その名もバレンタイン特別企画「バレンタインの告白セリフ対決」
 
このゲームの判定も観客の裁量によって決められるため、
両チームとも勝利を目指し必死にお客さんから理想の告白を聞き出しにかかる。
するとシチュエーション「相手の家」を引いた「chocoNekoβ」チーム、
なんと齋藤がステージから客席に降り、
前の方の席にいる観客と、原嶋さんに行わせる演技のプランを練り合わせ始めたのだ。
もう勝ちに行くため本気になる「chocoNekoβ」らしいといえば…らしかった。

お客さんとの綿密な打ち合わせの結果、原嶋さんは「想いを寄せる先輩に告白する女の子」を演じることに。
恥じらいながらも「先輩、好きです!」と告白し、照れ臭さから隠れようとする原嶋さんの姿に会場中が沸き立ち齋藤は満足そうに頷いていた。
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原嶋さんのキュートな演技を見せつけられた後攻「佐々木・川西」チーム。
「遊んだ帰り道」という告白シチュエーションに、「幼馴染みの女の子」という設定で役作りを行う佐々木さんに期待が高まるなか、「2月14日…」と川西が声優顔負けのナレーションで会場を引き込み、佐々木さんをアシスト。
 
女性陣が告白する勝負でしたが、
予想外の川西の活躍に、「チームとして戦った」「佐々木・川西」チームが勝利を収め、ご褒美を獲得した。
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大盛り上がりの対決も終わり、会場に落ち着いた空気が流れ出すはずだったが、「齋藤さんは告白しないんですか?」という問いをきっかけに、齋藤が告白セリフを言う流れに…。
 
客席からも煽られると、意外なことに乗り気な齋藤は告白相手に佐々木さんを指名。
困惑する佐々木さんだったが、実はこれは齋藤が事前に観客と共に仕組んでいた佐々木さんへのバースデーサプライズだった。
「2月15日が誕生日のちゃちゃのために歌を贈りたいんだ」と告げ、
会場のお客さんと一緒にバースデーソングを歌い佐々木さんの誕生をお祝いしました!
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この後、サプライズで一体感を増したメンバーによる「chocoNekoβの展望」について意見交換会が開かれた。
 
原嶋帝国や新たな方向性の新曲の話など、
どれだけ突飛な案であっても実現させかねないのがchocoNekoβ。
そんなchocoNekoβの今後への期待を高まらせトークパートは終わりを告げました。
 
 
トークパートの次はお待ちかねのライブパート!!
 
ゲスト出演の佐々木さんが観客に別れを告げ、ライブの準備が始まる。
生演奏だからこそのセッティングの待ち時間に観客のボルテージも上がっていっていました。
やがて齋藤と川西が準備を終えるのを確認し、ステージのセンターに立った原嶋さんの合図でchocoNekoβのライブがスタート!
 
1曲目はchocoNekoβの代表曲「Blue Border」
わいわいと盛り上がったトークコーナーから一転、クールなこの曲で会場がライブの空気にガラリと変わりました。先ほどまでは少女のような姿を見せていた原嶋さんだが、ライブパートが始まるとその表情や歌声の表現にはドキリとさせるようなギャップが会場の人々を魅了していく。
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続く2曲目は事前に募集したカラオケ曲
「バレンタイン・キッス」
1曲目とは打って変わって、バレンタインらしい甘い曲。
先ほどの告白シーンを見たからだろうか、
キュートな衣装に身を包み輝く笑顔をみせる原嶋さんとこの曲には無限の破壊力が感じられた。
 
3曲目は今回のイベントで発売したCD「キミとのFuture!!」より
カップリング曲の「純白ショコラティエ」
この曲も「バレンタイン・キッス」に続いてのバレンタイン楽曲であるが、
原嶋さんはまるで違う表情をみせる。
川西の作詞した歌詞に合わせ、時に切なく、時にいじらしい表情で歌い上げる。
やはり川西が書く詞はどこか女性らしく胸に響く甘さがありました。
これまでの彼女のイメージである、
キュートな一面だけではない魅力をchocoNekoβの新曲は示していた。
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そしてライブパートの最後の曲は、こちらも新作CDから表題曲である「キミとのFuture!!」
「Blue Border」など、これまでのchocoNekoβが作ってきた楽曲とは正反対の曲調ではありましたが、
タイトルの「キミとのFuture!!」が示すように、曲中に入るコールや手拍子など、常にお客さんと共に楽しむというchocoNekoβらしさが詰まった楽曲となりました。
 
 
昼の部のライブはミニライブであるため以上の4曲で終了しましたが、ゲームコーナの自由で賑やかなトークと、ライブのカッコよさや可愛さなど、chocoNekoβの魅力がこれでもかというほど詰め込まれた公演となり、大盛況のうちに昼の部は幕を閉じました。
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Written By T.A.